株式会社コルク

「物語の力で、一人一人の世界を変える」をミッションにしたクリエイターエージェンシーです。 作品をあまねく世界に届け、クリエイターとファンが直接結びつき熱狂を生み出す世界をつくり、従来の出版流通の先にあるインターネット時代のエンターテイメントのモデル構築に挑戦します。

ざくろ秘密♥倶楽部

漫画先読みとざくざくろの頭の中、まだ世にでてない仕事などをお見せします。 作者への投げ銭だと思ってくださると嬉しいです。 月によって解除したり購読したりしてくれたりも嬉しいです! (※ざくろ♣倶楽部との違いは、あちらは1000円払い切り。こちらは月額1000円です。)

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初恋、ざらり先読み79話

初恋、ざらり先読み79話

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初恋、ざらり78先読み

初恋、ざらり78先読み

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初恋、ざらり77先読み

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初恋、ざらり76話「長い夢②」先読み

初恋、ざらり76話「長い夢②」先読み

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ヒツジゴヤ

ワタベヒツジがマンガ制作の裏側をお見せしながら、みなさまと楽しむための、遊び小屋的な場所。 連載中の「幸せの重心」「おカネの教室」を公開していきます。 有料部分では、連載マンガ「幸せの重心」を先読みできます。

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ガールズトークの波(幸せの重心65話)

ガールズトークの波(幸せの重心65話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中) このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 過去のnoteについて この物語のスタート地点はこちら→0話「幸せとは喜怒哀楽の調和である」 前回のお話はこちら→64話「グループ退室」 *過去のnoteは全て、マガジン「ヒツジゴヤ」内で読むことができます

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そう来たか!(幸せの重心64話)

そう来たか!(幸せの重心64話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さん・ワタベヒツジのtwitterアカウントで連載中) このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 過去のnoteについて この物語のスタート地点はこちら→0話「幸せとは喜怒哀楽の調和である」 前回のお話はこちら→63話「怒鳴られる立場」 *過去のnoteは全て、マガジン「ヒツジゴヤ」内で読むことができま

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父と娘(おカネの教室12話)

父と娘(おカネの教室12話)

前回のお話→11話「福島家の一番長い日」 1話はこちら 過去のお話はマガジン「ヒツジゴヤ」で読めます。 ビャッコの念願通り、高利貸しとパチンコ屋の事業から手を引くという祖母。 しかし、その理由はビャッコの理想とはほと遠いものであった・・・・ 次回のお金の教室サッチョウは「こどもぎんこう」を発見し、お金を手に入れる最後の方法が何か閃いた様子。 次回、ついにお金を手に入れる最後の方法が明かされ、そろばんクラブ一行は、お金の真実にたどり着くのだった… 次回、第13話も、原作者

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親友に顔面パンチ(幸せの重心63話)

親友に顔面パンチ(幸せの重心63話)

「幸せとは喜怒哀楽の調和である」というコンセプトで連載をしているマンガ「幸せの重心」(石川善樹さんのtwitterアカウントで連載中) このnoteではマンガの先読みと、マンガの中で触れたことについて、少し掘り下げ、僕なりに感じたことを書いたりしています。 過去のnoteについて この物語のスタート地点はこちら→0話「幸せとは喜怒哀楽の調和である」 前回のお話はこちら→62話「切れないシャッター」 *過去のnoteは全て、マガジン「ヒツジゴヤ」内で読むことができます。 そ

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Takeuchi BOX

漫画家・竹内絢香の好き!を詰め込んだ、「Takeuchi BOX」です。英国ネタから日々の考えまで、竹内がこれ超いいじゃん!と感じたものごとを、漫画やイラストエッセイの形にして週に一回お届けします。過去の作品がまとめてみられるのもこちらです。ご意見・ご感想・これが見たい!も大歓迎!このマガジンが、応援してくださる皆さんと私にとっての「宝箱」みたいな存在になると嬉しいです。

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今週のおたより

今週のおたより

こんにちは~竹内です。 東京はここ数日で一気に寒くなりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?? ていうかもう年末ですね~!!! 私は仕事は忙しくないので特に走っていませんが、オンラインでもオフラインでも人に会う機会が増えてきて、師走感が漂い始めました。 そんなわけで、先週は2年ぶりに恩師とも対面でお会いすることができました。 いつも気が付いたら話し込んでしまっていて、平気で丸一日しゃべり倒してしまうんですが、お付き合いくださる先生に感謝しかねぇ…という気持ちです。

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今週のおたより

今週のおたより

こんにちは~竹内です。 今!絵を描くのが!!楽しい!!!です。 (途中↓) 先週に引き続き、好きなものを好きに描くウィークを続けてます。 「無駄なことができるくらいの時間がないと創作できなくなる」ということは頭ではわかっていつつ、ここ一年は収入のアテがあるものばかりに着手してしまっていたんですが、やっぱりただ好きに描くのは心の栄養になるな~と感じています。 結局キャラクターを描くのが好きなのよね。 元気になってきたので、ずっとやらねばと思っていた60s本のPR用イラストも

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今週のおたより

今週のおたより

昨日締め切りだった季刊エスさんとの企画でかなり元気をもらったので、久しぶりに自由に落書きしました。 まじでここまで「用途のない絵」を描く余裕のない一年だったな… なんというか、また創作漫画を描くために、自分を取り戻すような作業をしてる感じです。

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今週のおたより

今週のおたより

こんにちは!竹内です。 今年も残すところあとわずかですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 私は先月末に今年イチの締め切りラッシュを抜け、一世一代のコラボアフタヌーンティーも無事リリースされたため、なんかもう1年やり切った感を醸し出しております笑。 先週金曜日に、プリンスホテル系列のブリティッシュフェアに参加してきました。 まじでなんも考えないで行ったのですが、ものすごく豪華な会でたまげました。(会場のホテルでしっかり迷子になった) ご飯も素晴らしくおいしくて、コース+ワ

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るびーのアトリエ

ここは、るびーマンガの裏舞台を覗ける場所。好奇心爆発、ほぼフィルターなしの天真爛漫さが開花し、自由主義のままに創作するるびーがいる場所です! 完成品はその制作過程を知ることでもっと面白くなると本気で信じてるティッツUPな楽しみが集るアトリエです。

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綿菓子の弾け飛ぶ少女の世界

綿菓子の弾け飛ぶ少女の世界

「人生で最初にお金を出して買った楽曲は何?」 という質問を友人にされて、思い出したのがこの2枚のCD。 聖夜の天使たち(魔法騎士レイアース) と  スリル(布袋寅泰) 小学4・5年生だった私にはこの2つの世界線が混在していました。 お小遣いは変身ヒロインものの作品を多く掲載する漫画雑誌「なかよし」に使っていたので主食は異世界ファンタジーとドタバタラブコメディ。 「なかよし」を買った後の残りのお小遣いで単行本を買うお金は残ってなく、近所の夏祭りやフリーマーケットで手に入る

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息子に「なんかお話して」とねだられたからロミオとジュリエットを語ってみた

息子に「なんかお話して」とねだられたからロミオとジュリエットを語ってみた

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『サマーアンブレラ』の一コマのこと

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うちくる?ナラティブアートの精神性

うちくる?ナラティブアートの精神性

1ヶ月間通ったアメコミサマースクールを、今日で修了しました〜。 アメリカンコミック初心者だったので学ぶことだらけで、パートタイムで続行したい気もしますが、8月から再挑戦したいプロジェクトがあるので一旦フィナーレ。 前回はストーリーライティング(脚本)の授業のことを描きましたが一番面白かったのはナラティブアートの授業。 1つのアメコミ作品ができるまでに【脚本】→【コマ割り・レイアウト】→【ペン入れ】→【文字入れ】→【色塗り】とチームで工程を経ていくのですが【コマ割り・レイア

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コルク佐渡島の『好きのおすそわけ』

『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』などのマンガ・小説の編集者でありながら、ベンチャー起業の経営者でもあり、3人の息子の父親でもあるコルク代表・佐渡島庸平の思考を「おすそ分け」していくマガジンです。表では書きづらい個人的な話を含め、日々の日記、マンガや小説の編集の裏側、ここだけの対談レポート記事などを公開していきます。 詳しくは:https://www.sady-editor.com/n/ncaf941f64a0d

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予測不能な時代を"幸せ"に生きる鍵は『易経』にあり

予測不能な時代を"幸せ"に生きる鍵は『易経』にあり

近年、「居場所」「居心地」についてよく考えるようになった。自分を取り巻く環境がどれだけ変化しても、自分で自分の居心地を整え、惑わない状態になる。それが、ぼくの目指す生き方だ。 自分の気持ちの持ちようで、どんな状況でも生きていける。これは、一見、いい思考法のようにも思えるが、同時に極端な自己責任論にもなりかねない。平野啓一郎さんは、『空白を満たしなさい』や『本心』の中で、現実を変えようとせずに、心だけ満足する生き方を広げることに警鐘を鳴らす。 どのような思考法が、中庸なのか

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ひとりではなく、「二人三脚」で発信を続ける価値

ひとりではなく、「二人三脚」で発信を続ける価値

毎週投稿している、ぼくのnote。 この約3年のあいだ、更新を欠かしていない。 それ以前は、「毎週更新するぞ」と意気込んで、有料のnoteマガジンをはじめてみたものの、更新が滞ってしまうことがあった。 ぼくは40歳を迎えた時くらいから、自分はもう肉体的に若くないのだと実感した。昔は、お酒を飲んでも次の日も普通に活動できたのが、体力が回復しなくなり、noteを書く時間がなかなかとれなくなってしまった。 転機になったのは、2019年1月。 コルクラボのメンバーであるいでっち

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"あいまい"なリーダーでは、ダメなのか?

"あいまい"なリーダーでは、ダメなのか?

経営者になったばかりの頃、先輩経営者から『ビジョナリー・カンパニー』を薦められて読んだ。この本には、こんな一文が書かれている。 ORで判断を繰り返していっても、会社は大きくならない。ORでいる限り、会社の器は小さいままだ。ANDの思想で、組織は前に進んでいく。 優柔不断にも見えるこの思想は、「あいまい」さのススメだ。 この本を初めて読んだ時、ANDを実現するアイディアの発明が大切という意味だと捉えていた。だが、今は、あいまいさを受け入れる余裕をもてという両方の話だと理解

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“見守る”と”放置”の違いとは何か。

“見守る”と”放置”の違いとは何か。

「人を育てるとは、期待しないこと」 以前、このタイトルのnoteを書いた。ぼくは、誰かを自分の望む方向に導きたくて組織を作っているのでない。一緒にやっているクリエーターも、コルクのメンバーも、自分の子供たちも、「自分にとっての幸せは何か」を自分で考えられる人になってほしいと思っている。 唯一、ぼくが望んでいる方向は「自立」だ。そして、相手に期待することは、その思考法に逆行する行為だと考え出してる。 こちらから「こうしてほしい」「ああしてほしい」という発言は言わないし、態

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