株式会社コルク

「物語の力で、一人一人の世界を変える」をミッションにしたクリエイターエージェンシーです。 作品をあまねく世界に届け、クリエイターとファンが直接結びつき熱狂を生み出す世界をつくり、従来の出版流通の先にあるインターネット時代のエンターテイメントのモデル構築に挑戦します。

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「物語の力で、一人一人の世界を変える」をミッションにしたクリエイターエージェンシーです。 作品をあまねく世界に届け、クリエイターとファンが直接結びつき熱狂を生み出す世界をつくり、従来の出版流通の先にあるインターネット時代のエンターテイメントのモデル構築に挑戦します。

    マガジン

    • ざくろ秘密♥倶楽部

      漫画先読みとざくざくろの頭の中、まだ世にでてない仕事などをお見せします。 作者への投げ銭だと思ってくださると嬉しいです。 月によって解除したり購読したりしてくれたりも嬉しいです! (※ざくろ♣倶楽部との違いは、あちらは1000円払い切り。こちらは月額1000円です。)

    • コルク佐渡島の『好きのおすそわけ』

      『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』などのマンガ・小説の編集者でありながら、ベンチャー起業の経営者でもあり、3人の息子の父親でもあるコルク代表・佐渡島庸平の思考を「おすそ分け」していくマガジンです。表では書きづらい個人的な話を含め、日々の日記、マンガや小説の編集の裏側、ここだけの対談レポート記事などを公開していきます。 詳しくは:https://www.sady-editor.com/n/ncaf941f64a0d

    • Takeuchi BOX

      漫画家・竹内絢香の好き!を詰め込んだ、「Takeuchi BOX」です。英国ネタから日々の考えまで、竹内がこれ超いいじゃん!と感じたものごとを、漫画やイラストエッセイの形にして週に一回お届けします。過去の作品がまとめてみられるのもこちらです。ご意見・ご感想・これが見たい!も大歓迎!このマガジンが、応援してくださる皆さんと私にとっての「宝箱」みたいな存在になると嬉しいです。

    • 岸田奈美のキナリ★マガジン

      新作が月4本以上+過去作200本以上が読み放題。岸田家の収入の9割を占める、生きてゆくためのマガジンです。おもしろいものを書くためにがんばります。購読してくださった皆さんは遠い親戚のような存在です!いつもありがとう!

    • まんが創作基地

      したら領のまんが作品が並んでいる、月刊マガジン。したらの収入源であり創作の土台、応援される場所。読者の溜まり場になったら嬉しい

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      WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~ (NewsPicks Book)

      佐渡島庸平
    • 商品画像

      ぼくらの仮説が世界をつくる

      佐渡島 庸平

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    ざくろ秘密♥倶楽部

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    • 初月無料

    深夜の表紙

    夕方シュヌスが帰ってきて、ショメショメ泣いてる私にモスバーガーをあたえてくれた。 ポテトL2個食った。

    つ、疲れた

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    新連載のタイトル

    新連載のタイトル、 前にこれにするって決めていた『クリオネの6:3:1(クリオネの3対6対1)』は、 とあるベテラン編集者によると「パッとみて何の話かわからないし、読み方もわからない!」と言われた。 なるほどね!気に入ってたけど、タイトルミスるとそれだけで読んでもらえない可能性あるし、今回はおあずけにしよう。 いつかウチの名前だけで漫画が売れるようになったらそんな感じのタイトルつけたろ。 そんでそんで、肝心の新しいタイトルなのですが、 決まったのですよ。

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    【日記】精神と時のファンシー部屋

    昨日の夜、寝れなかった。 新連載が始まるプレッシャーとストレスで寝つけなかった。 今1話のペン入れが終わって、 6話のネームをしている最中なのだが、毎話ネーム作るとき、頭が真っ白になる。 頭の中でキャラたちの映像が流れない。 故に何を描けばいいのかわからない。 もうこの連載を一年くらい頑張って、それが終わったらもう漫画描くのやめよう、とかまで考えていた。

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    7

    コルク佐渡島の『好きのおすそわけ』

    『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』などのマンガ・小説の編集者でありながら、ベンチャー起業の経営者でもあり、3人の息子の父親でもあるコルク代表・佐渡島庸平の思考を「おすそ分け」していくマガジンです。表では書きづらい個人的な話を含め、日々の日記、マンガや小説の編集の裏側、ここだけの対談レポート記事などを公開していきます。 詳しくは:https://www.sady-editor.com/n/ncaf941f64a0d

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    官僚の視点で教わった、いいリーダーのあり方

    先月から首相官邸で開催されている「AI戦略会議」に、有識者のひとりとして参加していた。 このAI戦略会議には、内閣府、デジタル庁、総務省、経済産業省など、様々な省庁の人たちが参加している。こんな風に官僚の人たちと議論する機会は人生においては初で、その新鮮さはいい刺激となっている。 特に、印象深く感じているのが、官僚の人たちの多方面への配慮の深さだ。色々な立場や考えの人たちがいる中で、どういう方向性に国として進むべきなのか。普段、自分が考えていることは、自分の立場から最適な

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    繰り返しの中に見出す、満たされる喜び

    ぼくにとってのマドレーヌは、チューペットだった。 プルーストによる小説『失われた時を求めて』では、マドレーヌを食べた時の衝撃をこんな風に表現している。 ここまで、衝撃的な感覚ではなかったが、同じようにぼくの中を幸福感が満たしていることに気がついた。 息子と一緒にお風呂に入っている時のことだ。 暖かくなってくると、お風呂でアイスを食べる。ぼくがアイス好きなのもあるが、お風呂に入りたがらない息子たちを風呂場へ誘導する策略として生まれた習慣だ。最近、息子がどこかでチューペッ

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    打ち負かすのではなく、調和の道を探るとは何か

    今さら語らずとも、みんな知ってることだと思うのだが、歴史は学びの宝庫だ。歴史上の人物たちが、どのような葛藤を抱え、それにどのように立ち向かい、どのように生きたのか。 マンデラは、刑務所の中で白人のことをどう思ったのか。 利休は、どんなことを思いながら切腹したのか。 持統天皇は、どんな日本の姿を想像したのか。 こうした「問い」は、歴史上の年表や事件をただ覚えるだけだと湧き起こらない。偉人たちの物語を読み、葛藤に共感すると、自分が同じ場所にいたらどんな風に考えるだろうと想像す

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    64

    「才能」と「能力」を分けて考える

    「才能」とは果たして何だろうか。 編集者とは、新しい才能を発掘し、その才能が世の中に羽ばたく手伝いをする職業だ。才能取扱業と言ってもいいかもしれない。だからこそ、プロスポーツチームのスカウトのように才能を見極める力が重要であり、それをどう養っていくかを長年考えて続けてきた。 新人作家の才能を見極めるには、ぼく常々、観察力だと言ってきた。キャラクターの魅力、ストーリーテリングの巧妙さ、絵のテクニックなど、様々な能力が必要だが、その全てを伸ばすのに観察力が基礎となる。 そん

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    Takeuchi BOX

    漫画家・竹内絢香の好き!を詰め込んだ、「Takeuchi BOX」です。英国ネタから日々の考えまで、竹内がこれ超いいじゃん!と感じたものごとを、漫画やイラストエッセイの形にして週に一回お届けします。過去の作品がまとめてみられるのもこちらです。ご意見・ご感想・これが見たい!も大歓迎!このマガジンが、応援してくださる皆さんと私にとっての「宝箱」みたいな存在になると嬉しいです。

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    • ¥980 / 月
    • 初月無料

    今週のおたより:他人に期待しないということ

    こんにちは~~~竹内です! 脱稿したぞ~~~~~~~い!!!!! 連載中の『THE SWINGING CITY』、6話も無事に納品することが出来ました。いや大変だった…大変でしたね(2回言う) 今回マナーハウス(貴族とかが住んでる巨大なお屋敷)の描写があるので作画がしんどいだろうなと予想はしていたのですが、コロナでさらにスケジュールがカッッッツカツになってしまい予想以上に大変でした。肩がもげたわ! しかしながら今回もキレッキレのスタッフさんのお陰でなんとか納品までこぎ付け

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    今週のおたより:そういえば年女

    こんにちは竹内です!皆さまお元気でしたか~!? 私はコロナからかなり回復し元気になってきたんですが原稿が驚くほど終わっていませんw そりゃそうだよね…半月倒れてたんだもんね…w ですが、幸いにも後遺症というほどの症状もなく(ちょっと咳が残ってるくらい)病み上がりも何のその、フルパワーで作画中です。 連載中の『THE SWINGING CITY』は今回初めて「真っ暗じゃなくて日が暮れて家が暗くなってきた、夕方くらい」の時間帯のイメージで作画したいシーンがあって、それがま~~~

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    今週のおたより:コロナと覚醒

    こんにちは~~~竹内です! 更新日が空いてしまいましたが、皆さんお元気でお過ごしでしたか? 私はね~~コロナになっていましたwww いや笑い事ではないな。まじで死ぬかと思いました。 私の場合は発熱がなかったので、調子が悪いと感じてからしばらく風邪かな~と過ごしていたんですが、ある日突然起き上がれないくらい体が重くなり、ゲッ悪化した…!と思い病院に行ったところ見事に陽性反応が出てしまったのです…いやほんと全く予想していなかったので驚きでした。こんなにw引きこもっているのに泣w

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    今週のおたより:ハートに火をつけて

    こんにちは竹内です! 皆さまGWは楽しく過ごされたでしょうか?? 私はね~~~~絶賛心折れていますw

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    岸田奈美のキナリ★マガジン

    新作が月4本以上+過去作200本以上が読み放題。岸田家の収入の9割を占める、生きてゆくためのマガジンです。おもしろいものを書くためにがんばります。購読してくださった皆さんは遠い親戚のような存在です!いつもありがとう!

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    銀行で野望を語る

    手続きは嫌いではないが、手続きに行くのが嫌いだ。 “すぐやらなければならないがアイデアがウンともスンともわいてこない”類の仕事を抱えて途方に暮れている時にこそ、手続きはおいしい。 氏名とか誕生日とか、目をつぶっても書けることで書類をゴリゴリと埋めているだけで、立派に仕事しとるんや感を味わえる。 世間ではそれを、逃避という。 しかし。 いざ書類を持って、役所だの銀行だのへ行く段階になると、話が変わってくる。 「ここの表記がまちがってます。訂正印を……えっ、印鑑持って

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    5月の振り返り〜小姑になったお蝶夫人〜

    さっきまで風呂場でいっしょうけんめい考えて、ひとりでケタケタ笑ってたことを、髪の毛ふいてる間にパッと忘れてしまう岸田奈美です。 生業として致命的すぎる。 待ちに待った、ドラマがはじまりました。 ちょっと……ねえ……想像以上ですのよ、おもしろさが。 人間が“思い出す”あのそよ風みたいな体験を再現する構成、噛めば噛むほど味のでる演出、休まる間のない会話劇、ひと言であらわせられない感情を湯水のごとく湧かせる演技。 こう、素直に書いても、ぜんぜん表わせなくて。忘れるわ、表せ

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    799

    3万3000フィートにてアイスクリームの乱

    わたしと弟は、あんまりケンカをしない。 ケンカするほど、お互いのことを気にしてない。 一緒にいるときは「あっ、おったんや」ぐらいの空気感で、横ではなく、縦に並んで歩いてる。雑な相互扶助が完成している。 そんな姉弟関係につい先日、亀裂が走った。 家族でニューヨークへ向かう飛行機のなかで。 最初はわりと心配してた。弟にとっての初海外が、まさかのアメリカンドリームっていうね。本来ならばウルトラクイズでたどり着くべき場所。 フライトも、最長でも沖縄の2時間。 ニューヨー

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    1,092

    ドラマの元ネタになった元カレからの連絡

    おはこんばんちは。 ただいまNHKで人生がドラマ化されている岸田です。 それってもう、晩年の名誉やないかと。 曲で言うところの大サビぐらいやないかと。 死ぬんかな。 ホテルカリフォルニアの後奏ぐらい、しぶとく鳴り続ける人生を目指しますけども。どこぞの誰ぞとツインギターをハモりでかき鳴らしながら。 第1話、本当におもしろかった! それ書いたことあるわっていう隕石級に重いネタバレくらってても、展開がまるで読めない。感情が上へ下へとジェットコースターのように引きずり回され

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    まんが創作基地

    したら領のまんが作品が並んでいる、月刊マガジン。したらの収入源であり創作の土台、応援される場所。読者の溜まり場になったら嬉しい

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    5月最後の日とおまけ

    明日から6月ですね。 6月…といえば のび太が一年の中で、唯一祝日が一日もない月であることを嘆いていたことと。梅雨のことが思い出されます。 そして今日が5月最後の日な訳ですが。 5月の僕は、noteをあまり更新せずにいました。 しかしなぜかフォロワーは増えており、謎です。 なぜ更新頻度が減少したのかと言えば。 それは新たな仕事を頂いて、そちらがしっちゃかめっちゃかしていたからで。 そしてその忙しさは8月末まで続くと思われます。 なのでオリジナル漫画はしばらく更新

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    現役漫画家がアニメ版「アルプスの少女ハイジ」を初鑑賞。展開を予想しながら、脚本・演出の骨子を学ぶーその1

    「ハイジが脚本と演出のお手本らしい。」 という噂を、マンガ家仲間のざくさんから聞きまして。 遅まきながら、あの名作を初鑑賞することになりました。 ハイジといえば、演出:高畑勲。画面構成:宮崎駿というビックタッグ。 のちのジブリの布石ともなった作品です。見らいでか。 ということで、何話まで更新するかは分かりませんが。楽しめる範囲で、不定期更新していこうと思います。 そして今回、鑑賞に当たって 着目していきたいポイントが3つあります。 ▪️情報の出し方 ▪️次の展開の予感

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    くまじま 12話

    ◾️まとめ 「正式採用」

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    くまじま 11話

    ■まとめ 「初出勤」

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